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経絡ストレッチ~研修会~

土曜日の夜は、所属している団体の支部研修会があり

『経絡ストレッチ』

の実技研修会に行ってました

経絡ストレッチといえば



この本の著者である朝日山先生の講習会が
松山であり私も参加していました

今回は、その講習会の復習の意味も含め
治療家同士で理解を深めていくものです

人それぞれ考え方が違うのでとても勉強になります

そもそも経絡とストレッチって基本的な考えに

・経絡=東洋

・ストレッチ=西洋

このように2つの要素を併せ持ったものです

経絡ストレッチの基本的な考え方に

《全面、後面、側面にそれぞれ》
・上肢、体幹に2種類
・下肢、体幹に2種類
・体幹中心軸に1種類

ここで経絡を勉強している人に

「ん?」って思うことがあります

側面です

一般的には経絡は、前と後ろの考え方ですが

この経絡ストレッチは側面の考え方があります

これは、この著者の独特な考え方でもありますが
ストレッチと併せて行う場合必要なものに
なってきます

それでは、普通のストレッチとどこが違うのか

それは、部分的なところをとらえる通常のストレッチ
と違い経絡を応用すると言うことは

全体をとらえてストレッチする考え方です

例に出すと

たとえば、スポーツ選手で肩の痛い人がいて
肩を施術しても改善されないような人が

痛みのある部位の経絡上にある膝や足首の歪みや
異常を解消することにより肩の症状が改善される
ことがあります

このように一見関係なさそうなところも経絡を理解して
ストレッチするとストレッチにより効果の期待が
出てくる症状が増えてきます

なかなか一般の人には、筋肉は理解できても

経絡を絡めると理解しづらいなぁ~って
感じる人も多いと思います

このあたり一般の人にどうやって伝えるか
私たち治療家も課題の一つです

また順次、経絡ストレッチについても書いていきたいと思います


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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

腰の疲労度~腎ゆ~

ここのところ、事務処理的な作業が続いて

悪戦苦闘。。。

その作業もやっと終わり一段落ε- (^、^; ふぅ

慣れないことすると疲れますね

いつも長時間机に座って仕事される方は、大変だなって
改めて感じました_(>o<)


だんだんと暖かくなってきました

過ごしやすくなってきて体も自然と動かしたくなってきますね

冬場の運動不足や仕事の疲れなのか

最近の傾向として

いわゆる『ギックリ腰』に

なる方が増えてきました

私なんかの事務処理は、たいしたこともないので
体に溜まる疲れも少ないですが皆さんの体を
診せていただくと

「ん~~ちょっと骨休めが全然できてないですね」

って方が多いです

ギックリ腰は、急性腰痛と言われますが痛みは急に起こりますが
原因になるのは、少しずつ溜まってきた蓄積疲労であることが
多いように感じます

そこで自覚症状がない方にも疲労度を感じるところのツボが
あるのでご紹介します

『腎ゆ(じんゆ)』です

場所は、腰のくびれの高さで

背骨から指2本外側にあるのが腎ゆです

この場所を押して「うっ!」っと痛みがきついようでしたら

骨休めの時期ですね

ひどくなると、やっぱり皆さん後悔します(o^^;o)

あの時、養生しておけば・・・・って

腎ゆの疲れを感じたら

ほっと一息体をほぐしてくださいね(o^^o)




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顔のシミと東洋医学

最近、顔にシミがでてるのを見ると

「あ~年とってきたんやなぁ」

なんて思いますε- (^、^; はぁ~

普段、紫外線なんか気にしないで過ごしてるので

シミがでるのは仕方のないことかなって思いますが

シミの原因は、紫外線以外に老化現象とも言われていますし
女性の方でしたら生理不順や妊娠などのホルモンバランス
も影響しますね

原因は、さておいて

東洋医学では、こうしたシミがでる場所によって
内臓の不調を知ることが出来ます

例えば私だと、頬にできています

この場所に現れると

・消化器系
・肺
・肝機能低下
・更年期症状

などが関係されます

その場所に出たからといって病気だというわけではない
ですが弱い場所、病気が起きやすい臓器を診る
目安になります

まだ病気になっていない『未病』の状態ですので
早めに対策することによって大きな病にならずに
済むことも出来るかもしれないですね

消化器系であれば、食事の見直しを始め
できることはたくさんあります

病気になってから慌ててしまわないためにも
『未病』の状態で体を見直してみたいものですね(o^^o)


その他に顔に表れる場所により関係するものとして

《こめかみ周辺》
・ストレス
・甲状腺
・肝機能の不調

《鼻周辺》
・胃腸
・肝機能低下

《鼻の頭》
・便秘

《眉間》
・卵巣
・副腎機能

《髪の毛の生え際》
・冷え性
・婦人科疾患

《額》
・性ホルモン
・副腎

《目の下》
・貧血
・肝臓
・生殖器機能低下

必ずしも関係があるということではないので心配のしすぎには
注意してくださいね(o^^;o)


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気持ちを落ち着かせたいときのツボ~労宮~

緊張するときやイライラした時

ちょっと押したり揉んだりしてあげると

気持ちが落ち着くツボとして

『労宮(ろうきゅう)』があります

roukyuu.jpg


場所は、手をグーしたとき、中指の先が当たるところ周辺です

ツボとしては、この場所ですが一緒に手の平、全体もほぐしてあげると
とても気持ちが良くリラックスできます

足裏と同様、寝る前に押してあげると不眠にも効果があります

手の届きやすく簡単にできる場所なので
一度、試してみてください(o^^o)


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病気の原因 ~東洋医学~

東洋医学では病気になる原因を大きく3つに分類しています

 1つ目は『外因』
体の外から侵入してくる病邪のことで環境的な物で

『風・寒・暑・湿・燥・火』

6つの病邪に分類されます

これを六淫(りくいん)または六邪(ろくじゃ)といいます

 2つ目は『内因』
東洋医学では精神状態、心の変化が体に及ぼす影響を
重要視していて、感情の変化を

『喜・怒・思・優・悲・恐・驚』

7つの感情(七情)で表します

感情は度が過ぎなければ適度な刺激となり体にとって
良い作用をもたらしますが度が過ぎると病へと変化してしまいます

例えば、喜びすぎは、心を傷つけるといわれています
これは、喜びすぎると心の気がゆるみすぎ精神的に集中できなく
なってきたり不眠になったりすると言われています

 3つ目は『不内外因』
外因にも内因にも分類されない生活習慣による原因を指し
例えば、偏食や不規則な食事、疲労、運動不足、外傷などが
これにあたります

最近の原因になるものとしては不内外因が大きく影響して
いるように思います

不内外因により低下した治癒力が外因からのストレスを
耐えられなかったり、内因を引き起こしたり体にしている
ように思います

様々な体の不調の原因となってるのが元をたどっていくと
このようなことが考えられるのですがこうやってみてみると

体に及ぼすストレスって多いですね(^◇^ ;)



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Author:だい
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