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オフの学生の来院

今の時期は、競技によるとオフ期間が続きます

先日まで県外に出ていた大学生などが

オフの休みを利用して来院されることも

多かったです

3月からのシーズンに備えての調整や治療だけでなく

愛媛に帰ったら真っ先に行こうと

思いついてくれる学生もいて

嬉しいですね(^-^)

大学生になると高校の時と違って

毎日の苦しい練習をひたすら過ごすのと違って

色々考えることも多いようです

一番は将来のことでしょうか

運動されている人は、実業団で競技を続ける人

今しているスポーツを職業に考えている人

運動は学生までで趣味でしながら仕事をしたい人

中には、燃え尽きてしまって競技から離れたい人も

います

色々な思いを持ちながら皆さん頑張っているんだなぁっと

つくづく話していると感じます

最終的には自分の人生は自分で作るものだと思います

自分の思いが人を作るって言いますね

沢山悩んで答えが出たら そのことを一生懸命励むことが

大切なのかなと思います

もう一つ大切なのは、人生は自分で築くものですが

支えとなってくれている親の存在は大きいですね

こんなことを言ってる私も本当に感じ始めたのは

親になってからですが(大汗)

最近の学生さんは、話するとわかってますね

親の前では言わないですが。

本心を聞くと感心感心。。。

みんな えー子やなー( ´ー`)

なんだかお父さんの心境です(笑)


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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

頸椎の痛みと階段昇降

毎日寒い日が続きます

昨日の夜のウォーキングも

歩き始めは、身にしみる寒さでした

いつまで続くのやら( ´o`)

先日、来院された患者さんでお正月に

北海道に帰省された際、スキーに行ったそうです。

その方が松山に帰って

久万のスキー場に行ったら 

「北海道のスキー場より寒かったです」

とのことでした。

Σ(゚Δ゚*) え?そうなんですか?

私には考えられないことですが

風もあったせいか 愛媛も

北海道に負けないくらい、とても寒かったようですね


そんな寒い日が続きますが今日は

階段の上り下りについて考えたいと思います

60歳代の男性が頸椎の痛みで来院。

1ヶ月続く左の首から肩にかけてのしつこい痛みに

大変、悩まされていました。

定年退職され 日中は、家にいることも多く

深夜、パソコンに4~5時間むかうそうです。

運動する機会は、あまりない状況で

唯一、習慣にしている階段の上り下りを

時間をかけてやっているとのことでした。

触診すると骨盤の歪み ねじれが大きくあり

その捻れが頸椎に影響しているようでした。

頸椎の痛みの一番強いところは、頭蓋骨の下

頸椎一番、二番です。

頸椎の矯正だけしても体全体の捻れが

大きくあるので やはり体全体のバランス矯正が

大事になってきます。

じっとしてても 鬱陶しい痛みで

動かすとさらに増幅する症状でしたが

施術により首の上下、左右、旋回の動きとも

痛みが消失しました。

そんな治療の中、患者さんから

「階段の上り下りをしているけれど
 
 それが痛くなった原因かな?」


との質問に 

「一日の中に運動を取り入れることはとても重要ですが

 今の頸椎の不安定な状態で 長く続けるのは

 お薦めできないですね」

と お話しさせていただきました

「頭部の重さは、成人で6㎏~10㎏と言われています
 
 ボーリング球と同じくらいとイメージしていただけると

 分かり易いと思います」

「通常は、頸椎周辺の様々な筋肉や靱帯によって

 支えられていますが筋肉疲労や血行不良により

 筋力の低下、機能の低下がおきてしまいます」

「痛みがあった1ヶ月間は、筋疲労により機能の低下以外に

 頸椎のずれも生じていた状態で階段の特に下りの

 時の頸椎にかかる衝撃は、大きなものです


「階段を踏み外さないよう うつむき加減で

 下るのも1ヶ月間、症状を悪化させていた

 原因の一つかもしれませんね」

と 色々そんなことを説明させていただきながら

「しばらくは、習慣の階段の上り下りを

 平地のウォーキングに代えてみては、どうでしょうか?」

と提案させていただきました

それから 頸椎周辺が回復したら少しずつ

階段の上り下りを増やしていけばいいと思います


体に良いと思ってやっていることが かえって

悪くすることもあります。

その時のコンデションで 運動の質も変えていく

工夫ができると良いですね(^-^)


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

長時間のあぐらや横座りでの腰痛

今日は、クリスマスイブですね(^-^)

私は、家族みんなでクリスマスイブを楽しみますが

外食で宴会やパーティーをする人も多いのではないでしょうか

最近、治療院に来院されるケースに宴会後からの腰痛が多くなりました

この時期、会社勤めの人などでは、宴会も続くことが多く

長時間のあぐらや横座りにより骨盤のズレ、腰椎の姿勢不良により

脊椎のズレや周りの筋肉などが疲労物質などがたまり

ひどく腰が痛む事があります

そうした痛みや蓄積疲労がある状態でふとした時に

ギックリ腰になる方も多いです

そうならない為にも頻繁に体勢をかえることを心掛ける事と

あぐらをかくならお尻に座布団を二つ折りにして

腰が丸くならないような工夫が必要ですね(o^-')b

腰に負担の少ない座り方は正座したときの腰の状態です

と言っても正座はしんどいですよね(^ー^;A

座布団の二つ折りでのあぐらは、正座の時の姿勢を意識して

座ってもらうと効果があります

この年末、皆様忙しいと思いますが健康で楽しく今年1年を終えたいですねd(^_^)


テーマ : 健康第一
ジャンル : 心と身体

首を温めよう

11月は、寒いのか暖かいのかよく分からない気候が続き体が
ついて行けない方も多く見受けられました。

ギックリ腰の割合も先月の10月に比べると3割くらい多いのと

肩こりと言うより首凝り、もしくは首の痛みや頭痛を訴える方も
多かったですね。

これからの季節はやはり首を冷やさないことが様々な
不調を予防するためには欠かせないです。

マフラーだと部屋にいるときなどは、外しますが
タオルマフラーだとかさばらないのでずっと
着けていても違和感がありません。

体が冷えると抵抗力も低下しますので首を温めることで
風邪への予防にもなります。

首を温めてこれからの寒さに備えたいところです

違和感や凝りが感じるようでしたら早めに体のケアをして下さいね(*^ ^*)

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

腓骨神経麻痺

時々、腓骨神経麻痺で来院される方がいらっしゃいます

発症から何ヶ月も経過してから来院されるケースも多く
回復までに時間を要することがあります

一般的に腓骨神経麻痺になると病院に行き神経の働きを
促進するビタミン剤を処方していただき様子を見ると
いうことが多いようです

当院で早期回復につながるケースは、発症後なるべく早い段階で
施術をすると効果の高い方が多くいます

簡単に腓骨神経麻痺について書くと

足関節の背屈ができなくなります

これは、背屈するのに必要な筋群の支配神経が
何らかの異常により麻痺し動かなくなってしまう
ことにより起こります

何らかの異常というのは、睡眠時の神経圧迫や
長時間の座位、お酒を飲んでいるときに長時間
変な姿勢で居たりすると起こりやすいようです

先月来院された方に発症後3日で治療にいらっしゃった
患者さんがいました

歩く姿は、鶏状歩行で腓骨神経麻痺で現れる歩行です

つま先に力が入らず踵で歩行するようになるので
大げさな動きになってしまうのが特徴です

体を診せていただくと足関節の背屈及び足指は自分では
まったくピクリとも動かせない状態です

その日は、下肢を中心としたマッサージと関連筋肉の運動と
腓骨神経の支配神経であるL4~S3の調整及び矯正などを
行い1週間ほど様子を見ていただきました

前回の術後はあまり変化がみられませんでしたが
1週間後、来院されたときには親指が動かせるようになり
回復の兆しが早い段階で見えてきました

とはいえ、背屈時に使う頸骨筋や腓骨筋などのテストでは
まだ反応がありません

この日も前回同様の施術と神経に対して刺激を行う
施術も加えながら治療を終えました

そして1週間後再来院時には、初診の時に見られた
鶏状歩行がほとんどなく少しかばいながらも
スムーズな歩行が可能になってきました

頸骨筋や腓骨筋のテストも全快とはいきませんが
正常可動域の50%くらいまでは回復してきました

なかなか回復までに時間を要する疾患ですが
発症後から早い段階で施術を行えれば早期回復に
つながるのではないかと思います

もちろん個人差がありますし、これをしたから
良くなったっていう確かなものはありませんが
治療がビタミン剤のみで行っているのであれば
少なからず効果が期待できるのではないかと
思っています

印象的なのは初診時、来院の際、暗い表情でしたが
3回目の施術後、楽になって帰って頂くときのホッと
したような患者さんの笑顔が印象的でした

趣味の家庭菜園が以前と同じようにでき、たくさん
収穫ができるといいですね(*^ ^*)

※かなり一般の方向けに自分なりにアレンジした
表現があり専門用語も省いてます。。あしからず(^ー^;A



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

だい

Author:だい
40代 ♂

当院の情報はこちらです。
だいまる治療院のホームページ

似顔絵の作者は娘
似顔絵イラストメーカー

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