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その時だからできることがある

サッカー日本代表の香川選手が先日、産経新聞の

インタビューに答えていた記事を見ました

まさに これから絶頂期を迎えるはずの

舞台でケガをしてしまい悔しい思いをされています

しかし今の状況を把握し落胆せず気持ちを前向きに

考えて過ごされているようです。

以下は、産経新聞のインタビューから一部引用しました

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--帰国して手術を受けてから、どんな風に1日を過ごしていた

 「入院中はベッドの上でいろいろと考える時間がたくさんあった。

けがをしたことへの悔しさもあったし…。

なんでけがをしたんだと自問自答した。

スポーツ選手にけがはつきものだけど、一流選手はけがをしない。

自分もけがをしないという強い気持ちがあった。

そういう意味では、落胆したし、1人になると、マイナスなことも考えた。

だけど、この1週間で前向きになれた。

けがをしたことに対しては後悔しているし、失望もしているが、

与えられた試練だと思って乗り越えたい」

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このように答え 今の状況を自分自身を見つめ直すチャンスと

とらえて焦るのは一番良くないことを よく知っているようですね。

しかし、ちゃんと先を見据えて肉体的精神的な準備の必要性も

自覚していてメンタルの強い選手だと感じます

今後は、室内トレーニングでの体幹トレーニングを中心とした

筋トレをして強化に努めたいそうだ

また、現在のドイツのクラブにいるので

ドイツ語も勉強する良い機会と前向きです

その時だからこそ できることがある

現状に悔やまず前を向いて進む姿に

応援したくなりますね(^-^)

リハビリ時のモチベーションを維持していくのに

必要なものは、前向きな気持ちと向上心だと思います

また ピッチにかえったときの香川選手に

注目したいですね

早い復帰を望んでおります


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テーマ : スポーツ障害
ジャンル : 心と身体

ランニング症候群 ~結果と原因~

愛媛マラソンが間近に迫ってきました

当院にも年明けから 愛媛マラソンに向けて

調整&疲労をとりに来院される方も多くなりました。

今回が初参加の方も何人かいらっしゃいます。

皆さん フルマラソン参加は初めての方でも

情報交換などが豊富で初参加でもいかに

フルマラソンを完走するか ということを

考えて練習に取り組んでいるようです。

参加者の皆さんが元気でゴールを迎えられることを

願っております(^-^)


これからは、マラソン関連の記事を引用しました

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(ニューズウィーク日本版からの引用)
ほとんど毎日走っている私でも、マーク・コバート(59)の記録の前には

ただ恥じ入るしかない。コバートは「ストリーキングの鉄人」。

ここで言うストリーキングとは全裸で走ることではなく

毎日休まずに走ることを意味する

(まあ、その両方を同時にできなくもないが)

 コバートは1968年7月23日から、一日も休まずに走り続けている。

これは全米連続ランニング協会(そういう団体があるのだ)が
公認している記録だ。
通算距離は先頃23万3000キロを超えたから、地球をほぼ6周したことになる。

 挫折の危機もあった。20年前に足を折ったときは

「建設作業用のブーツを履き、足を引きずりながら走った」

という。

 彼はカリフォルニア州のアンテロープバレー短期大学で

陸上トラック競技のコーチをしている。

学生にも自分と同じことをさせているのだろうか。

「学生たちには、走らない日をつくるように言っている。
(連続ランニング記録は)私が楽しみでやっていることだから」

■タイムを上げたい一心で激やせ

 コバートは朝起きると、ランニングシューズ(あるいは建設作業用のブーツ)
を履いて走りに出る。

怠惰な私たちからみれば称賛すべきことだ。

現在、コバートの安静時の心拍数は30台。

使っている薬といえばビタミン剤だけだ。

 しかし毎日走っている人たちが、みんなコバートのように健康なわけではない。

「ランニング依存症」にかかり、人生に暗い影を落とすこともある。

 ジュリア・ワイゼンボーン(23)がそうだった。

高校時代、有望なランナーだった彼女はあと一歩で州大会出場を逃した。

悔しくて、最終学年になる前の夏に猛練習をした。

 このとき、体重が軽いほうが速く走れることに気付き、走る距離を増やして
食べる量を減らした。

60キロ近くあった体重は、1シーズンで40キロに減った。

 狙いどおり記録は短縮できた。

大学に入っても1日の摂取カロリー量を1000キロカロリーまで抑え

週に100キロ前後走る生活を続けた。

 ところが、やがてダイエット薬を服用するようになり、摂食障害に悩まされるように。

大学4年生になる直前、12キロ走の途中で倒れて意識を失った。

医師によれば心臓発作の前兆で、徹底的な治療が必要だった。

■「熱中しすぎ」を知らせる危険信号

 ワイゼンボーンはオハイオ州にあるバランス生活センターで

ランニングと健康的な食事について学び始めた。

同センターに勤務するスポーツ心理学者のジェニファー・カーターによれば

ランニング依存症を克服するには不安に対処する方法を学ばなくてはならない。

摂食障害と同じく、問題となる行動を誘発しているのは不安であり

それと向き合わないことには改善は望めない。

 ワイゼンボーンは大学4年生の1年間、コーチや家族のサポートの下

走ることをやめた。文字どおり一歩も走らなかった。

だから卒業してまた走り始めたときには、肉体的にも精神的にもとてもきつかった。

今では週に6日ほど、愛犬と一緒に走っている。

きちんと栄養を取るよう注意もしている。

 若いランナーは周りから「痩せたね」と言われたら

危険信号と考えるべきだと、ワイゼンボーンは言う。

だがもっと大切なのは、早めに手を打ち、自分から助けを求めることだ。

「私は自分のしたことと一生付き合っていくことになる」と、彼女は言う。

「自分の行動がもたらすだろう結果を、いつも本気で考えてほしい」

(ニューズウィーク日本版12月 1日号掲載)

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マラソンに関わらずオーバートレーニング症候群は、アスリートの

間では、よく知られているものです。

結果を問われるプロ選手は特にプレッシャーとの戦いの中

どうしても本来力が出せる精神状態をキープすることが

難しいときがあります。

そうした時、感情だけではなく身体にも大きな変化が

できていることが多く 全身が緊張状態になっています。

私たち治療家は、身体からのアプローチ(マッサージなど)を通じて

身体の緊張状態を緩和しながら本来の精神状態に移行できるよう

努めながらケアすることを心掛けています。

マラソンは孤独なスポーツで精神的にきつくなることもありますが

克服することで大きく成長するきっかけを与えてくれる

スポーツだと思います。

しかし 身体からの信号(痛みや不調)を見逃してしまうと

望まない結果になるかもしれません。

最後にワイボーンさんが言った言葉に

「自分の行動がもたらすだろう結果を

いつも本気で考えてほしい」


結果には原因があります

その原因を探るには自分一人では、なかなか解決できないときも

様々な人に相談や対処することで

必ず解決法が見つかるはずです(^-^)


テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

子供は大人よりスポーツによるケガがしやすいのか?

カナダのスポーツトレーナーの資料に

『子供は大人よりスポーツによるケガをしやすいのか?』

このようなQ&Aがありました

答えは YES だそうです

私の個人的な感想は、YESと言い切れない
ところはありますが・・・・

体の構造で見ると

子供には骨端線という成長軟骨帯があります。

子供の場合、この骨端線が最も弱いつなぎ目

であり負荷か掛かりすぎると ひびや 骨折をして

しまうことがあります。

カナダのスポーツトレーナーの話によると

子供の骨折に対し親は驚く方が多くいる

ということです。

あたかも 子供は柔軟でゴムまりのようなもの

だと思い込んでいる人もいると書いてありました。

『子供は柔軟』

けっして間違いではないのですが

怪我する時って とっさに身を守ろうと

手や足などで踏ん張ろうとします

そこにかかる衝撃は、予想以上に大きなものです

『子供は柔軟でゴムまりのようなもの』

資料見てると目にとまったので

書いてみましたが

私も この仕事に関わらなければ 同じように

考えていたかもしれません

まだまだ子供は体の組織が成長段階ということ

正しい意識で子供のスポーツに関わっていけると

いいですね(^-^)


あと・・余談ですが

私も子供の頃、よく骨折しました(^ー^;A

スポーツとは関係ないですが

遊びで調子に乗りながら柱に登って落ちたとき・・・

自転車に乗りながら戦いごっこしてたとき・・・

んーー・・・・・

ケガして当然なことばかりですね(汗)

おかげで危険予知能力は、子供ながら

身についたのではないかと勝手に

前向きに考えております ハイ!(大汗&苦笑)


テーマ : スポーツ障害
ジャンル : 心と身体

シンスプリントが増えてきました

今日は特に寒いですね

テレビを付けて現在の気温を見ると

-3℃!!

松山で氷点下になるのは珍しいですね(^ー^;

毎年ですが この時期、頻発するスポーツ障害に

シンスプリントがあります

シンスプリントとは、脛骨過労性骨膜炎のことで
下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生するのが特徴です

昨日もシンスプリントで来院された患者さんだけでも

3名の方がいらしゃいました。

以前にもブログで書いたことがありますが

このシンスプリント、痛む原因が筋肉ではなく

骨膜の炎症と言われています

痛みの出かたも

足を引きずって来院される方もいれば

走ってる間、痛みはずっと感じるけれど

走れないほどではないと言う人もいます

症状の出方に個人差がありますが

皆さん共通してくるのは、回復までに時間が

掛かっていることです

長引く一つの原因に

痛いと痛い場所にしか目がいかなくなることです

走る動きは体全体の連動した動きです

バランスを崩したり衝撃を吸収する筋肉などの

状態により同じように部活などをしている人に比べ

怪我する人と怪我しない人に差が出てきます

すみやかに痛みを取るのも治療家の役割ですが

そうした個人個人のアンバランスを修正して

再発を防ぐことも重要だと思います

これからの季節 部活動の走り込み以外に

学校では、マラソンなどの行事も入ってきます

部活をしている学生さんで意外にも怪我を起こすのは

体育祭やマラソン大会などの行事でなることが

多いです。

シンスプリントだけではありませんが

痛みが出始めたら 早めの対応が大事になります

冬の間にしっかり治して 春の忙しいシーズンを

気持ちよくベストコンデションで迎えたいですね

痛みは体の悲鳴です。

体からの声を聞いてあげて しっかりケアしていきたいですね(^-^)



テーマ : スポーツ障害
ジャンル : 心と身体

上腕の筋痙攣~熱中症~

毎日暑い中、様々なスポーツの大会が開催されています

当院に関わる選手たちが出場する大会などは
チェックする習慣がありますがあまりの
大会の多さに把握できてない状況です(^ー^;A

そんな中、対策はしようとしていますが
個人の体調の問題もあるのでしょうが
なってしまう人は多くいます

先日もふくらはぎ、大腿四頭筋、臀部、背筋上腕などの
多数にわたり筋肉が痙攣してしまう症状の方がいました

その後遺症で来院されたのですが

その選手は上腕の痙攣で突然、肘が曲がってしまいました

痙攣後、筋肉を伸ばすのは正しい対処方法ですが
基本は力を抜きゆっくり伸ばすです

選手は、突然の出来事にパニックして
肘を無理に伸ばそうとします

そうすると筋肉組織に負担が掛かり痙攣が止まっても
痛みが残ってしまします


話は変わりますが

朝の練習で気温は二七度とさほど暑くないにもかかわらず
多臓器不全などの熱中症になった選手が居ました

やはり睡眠時に起こる発汗は、とても多いとい事でしょうか

練習前に十分な水分、塩分補給をしていれば
こうした事態にならなかったかもしれません

まだまだ暑さが続きます

皆さん身体に気をつけて元気で過ごしてください(^-^)



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

だい

Author:だい
40代 ♂

当院の情報はこちらです。
だいまる治療院のホームページ

似顔絵の作者は娘
似顔絵イラストメーカー

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