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スネの痛み~シンスプリント~

この時期、スポーツをしている学生さんによくみられる症状として

『シンスプリント』で来院されることがあります

シンスプリントとは、脛骨過労性骨膜炎のことで
下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生するのが特徴です

疲労骨折になるケースもあり、よくなってもまた再発してしまうので
悩んでいる学生さんも少なくないようです

以前は陸上選手に多く見られていましたが最近は、競技に問わず
よく見かけます

 成長期の小学生~中学生

 高校に上がって異なる練習環境

 大会やスケジュール的にハードな次期

この季節に多くなるのもうなずけます
ちょっとした違和感や異常も早めに対処すれば治りが早いです
おかしいな?って思ったら専門家に見てもらうのが一番です

部活で忙しいのでなかなか自分の体まで行き届かないものですが
いざ故障して試合に出られない悔しさは、なった人にしかわからないものです

故障する体の特徴は筋肉に弾力性がなくなってきます
普段のケアは、そういった筋肉を伸ばしたり、暖めたり、ほぐしたりと
弾力性を保つことが大切になってきます

走るときの衝撃吸収には足底筋が大きく関係しています
この足底筋の筋肉が機能しないとうまく衝撃を吸収できず
下腿の筋肉に大きなダメージを与えてしまいます

日頃のケアは、下腿全体だけでなく足底筋を伸ばしたり、ほぐしたりするのも
とても有効な手段です


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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プチッと運動

だんだん暖かくなり来院される方からも

「冬にたるんだ体を鍛えないとね」って
話によくなります

寒いのが苦手な私も冬は家にこもりがち

今まで一人でできる運動の定番は、

 腹筋

 腕立て伏せ

 ランニング

でしたけど、最近は多彩で

 ヨガ

 ピラティス

 ボールを使った運動

 ストレッチポール

 骨盤体操

などなど、まだまだ色んな健康法や運動を聞きます

話を聞くと結構、「本格的じゃないんですよ~ちょっとするだけ」
って言いますがこの、プチッとするのが長く続ける秘訣かもしれないですね

最初から一つの運動にこだわらず『プチ的運動』で要は体を意識して
動かす習慣が大事なことだと思います

ヨガのお手本のような、しなやかな体になりたいなぁって
思いますが、そんなになるのは長く険しい道のり
プチ運動で寄り道しながら楽しく運動していけば

いつの間にか体がしなやかに!なんてことも

私は治療家の条件として

『自身、健康であること、毎日元気な体と元気な気持ちを持って治療に励む』

を目標に日々健康管理しています

不健康だとなんだか説得力が欠けますよね(汗)

以前、風格はあるのですがビールの飲み過ぎ?ってくらいの
お腹がぷっくり出た体操の指導者が

『あなたもこれでスリムになれる』って感じの本にでてましたが

なんだか説得力に欠ける気がして・・・・・・

今年は、今までの運動以外に色んなプチ運動を楽しもうかなって思ってます

ちょっと参考までに色んなプチ運動や健康法

gooダイエット


テーマ : 健康第一
ジャンル : 心と身体

風の邪気とめまい

東洋医学で表す『外因』のなかで

『風・寒・暑・湿・燥・火』とありますが

その中の『風』

風の邪気は年間通して出てききますが特に
春に強く表れると言われています

『風邪』と書くように風邪は風の邪気が侵入するものです

風は高く舞う性質があるので頭痛、鼻づまり、喉の違和感など
症状が出やすくなると言われ

体が震える、フラフラするなどは、風邪の病気の特徴です

体の変化は、頸椎、背中、肩甲骨周辺、腕などに
強い緊張が見られます

風の侵入を防ぐには
そういった箇所の緊張を長い間、溜めない工夫が必要になってきます


最近、来院される方にめまいの症状が出る方が多いなと感じます

めまいにも様々ありますがメニエールのような激しい物ではなく
『フラフラめまい』です

毎年ですが春先にこの症状が目立ちます
季節の変わり目というのもありますが何かと行事ごとが重なったり
バタバタ忙しい時期ですね

めまいの方は肩の緊張や背中の緊張、頸椎のズレなど
ありますが共通して言えるのが皆さん寝不足のようです

ちょっとしためまいでも長く続くと苦痛になります

健康管理に気をつけて体をいたわってくださいね(o^^;o)



テーマ : 健康第一
ジャンル : 心と身体

病気の原因 ~東洋医学~

東洋医学では病気になる原因を大きく3つに分類しています

 1つ目は『外因』
体の外から侵入してくる病邪のことで環境的な物で

『風・寒・暑・湿・燥・火』

6つの病邪に分類されます

これを六淫(りくいん)または六邪(ろくじゃ)といいます

 2つ目は『内因』
東洋医学では精神状態、心の変化が体に及ぼす影響を
重要視していて、感情の変化を

『喜・怒・思・優・悲・恐・驚』

7つの感情(七情)で表します

感情は度が過ぎなければ適度な刺激となり体にとって
良い作用をもたらしますが度が過ぎると病へと変化してしまいます

例えば、喜びすぎは、心を傷つけるといわれています
これは、喜びすぎると心の気がゆるみすぎ精神的に集中できなく
なってきたり不眠になったりすると言われています

 3つ目は『不内外因』
外因にも内因にも分類されない生活習慣による原因を指し
例えば、偏食や不規則な食事、疲労、運動不足、外傷などが
これにあたります

最近の原因になるものとしては不内外因が大きく影響して
いるように思います

不内外因により低下した治癒力が外因からのストレスを
耐えられなかったり、内因を引き起こしたり体にしている
ように思います

様々な体の不調の原因となってるのが元をたどっていくと
このようなことが考えられるのですがこうやってみてみると

体に及ぼすストレスって多いですね(^◇^ ;)



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

マンボウを見に

今日は三瓶町の海の駅『潮彩館』へ行ってきました

マンボウ大丈夫かな・・・・元気なさそう( ^^) オーイ

DSCN2297.jpg


オープンからの疲れか横たわってました(^◇^ ;)

帰り道、休憩で中山町の『栗の里公園 遊栗館』に寄りました

桜がとても綺麗でした

今年見た中では一番綺麗! ちょっと感動しました
DSCN2322_edited-1.jpg

天気が悪かったのが残念ですが立ち寄って良かったです

新聞で見ましたが少し入館数が少なくて大変なようですね

良い所なんですけどね・・・(o^^;o)


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ジャンル : 日記

幼児のストレッチ

幼児も体に疲れが溜まります

背中が張れば大人と同様に自然治癒能力が低下し
風邪をひきやすくなったり喘息の症状が悪化したりします

でもジッとしない子に体を揉んだりさすってあげても
嫌がられるだけのお子さんもいると思います

そもそも幼児の体をほぐしてあげるなんて習慣、一般家庭では
あまり見かけないと思いますが喘息などをお持ちのお子さんなどは
背中をほぐしてあげるとずいぶん楽になります

そこでちょっとした調整法を

少々乱暴ですが『脇腹をくすぐる』です

これをすると、大体の子供は体をねじらせながら
逃げようとします

これが、ストレッチになったり脊椎の調整になり、リンパ液の流れが
促進され全身のアンバランスも調整してくれます

1日に1回~2回程やると効果があり喘息やおねしょなどが
良くなったります

おねしょって骨盤や仙骨が調整されることにより
改善されることが多いからです

子供が嫌がらなければなかなか良いストレッチになりますよd(^0^)b グッ!

操体法にこんな言葉があります

『無意識の動きは、すべての体の歪みをもとにもどす』

我が家では、毎日していますが子供は喜んでます(o^^o) 



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ジャンル : 心と身体

腰痛 ~前屈時のみ~

CHTI033.jpg

腰痛で来院される方が多くいらっしゃいますが
色んな腰痛の中で後屈は平気で前屈すると痛みが出る方がいます

特徴的にデスクワークや車を長時間運転される方
中腰の作業が多い方などです

後屈は平気で前屈の時だけ痛む方は脊椎などの
ズレが影響していることもありますが、その多くが
靱帯や筋肉の異常、いわば筋肉疲労です

筋肉疲労が治まれば痛みもなくなりますが
そうなる原因が普段の仕事であったり生活習慣であったり
するのでなかなか慢性的な状態から抜け出せません

そこで皆さんよくやるのが腹筋運動

腹筋を鍛えれば腰を支えられるようになるのですが
前屈で痛みの出る人が前屈運動である腹筋をするれば
かえって悪化する方が多いです

そういった方は、逆に体を反らすような運動が効果的で
痛みのない程度で、うつ伏せからの上体起こしなどで
楽になることがあります

でも、「あれこれ時間無くてできないよ~」って方

そんな時は、ほっと一息、体をほぐしてくださいね(o^^o)


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

だい

Author:だい
40代 ♂

当院の情報はこちらです。
だいまる治療院のホームページ

似顔絵の作者は娘
似顔絵イラストメーカー

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