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肩の荷をおろそう

先日、来院された方よりお勧めの本を貸していただきました

ブログをすることで、こうして見てくださっている方より
アドバイスを頂いたり、ブログで書いていたことを
治療中にお話しさせて頂いたり。

何気なく始めたブログも続けていくことの楽しみや良いところを
だんだん感じるようになってきました

今回、お借りした本は、

増田明著
『ボディートーク入門』です

この本を書いた方は、元音楽教師で、バイオリニスト、指揮者であり
その他にもミュージカル公演をこなし幅の広い経験を持っています

音楽家でありながら自身の体験から身体を整える方法を
研究していて『ボディートーク』文字通り

『体がおしゃべりする』です

音楽家ならではの感性で体の声を聞く技術は感心させられる部分が
多くあります

とても面白く、また参考になる本です

持ってきてくれなければ、この先、出会わなかった本かもしれません

勧めて頂いてた方には感謝、感謝です


私の興味をひく話が色々書いてありますがその一つに

『肩の荷を下ろそう』

肩の荷。この言葉、皆さんもよく使うことがあるかもしれません

実際に荷物を持ってるわけではなく色んな疲れや抱えていることを
刺したりします

肩の荷を背負った人の多くが責任感が強かったり、義務感の強い人だったりします

そして、この肩の荷、たくさん背負いすぎると体のしこりとなり意識的に取って
やらなければ消える物ではないということです

そのまま、放っておけば、ますます仕事や家事が辛くなるだけ

肩の荷から生じるしこりは、胸椎1番と2番で

いわば、肩の上部付近です

仕事が次から次へと重なっていったり、自分では、出来そうにない課題を
押しつけられたりすると両肩がつり上がってくる

そういう肩を触ると横棒が入ったような強いしこりがある

こうなると本人は肩の荷を感じるようになる

そうした状態を長期間続けると両肩がこんもり盛り上がり、そのため
首が自ずと前に出る

そして、伏し目がちになり首もうなだれる。

肩が辛いという事だけに目を向けるのではなく肩が辛くなるまでに
どういった背景があったのか身体全体や心の状態を見て
判断する事を改めて教えられます

よく観察されていると思います

元教師という経験や目配りの習慣があるのでしょう
そうだなって思う部分が多くありますね

私の治療もまずは、来院されたときから診察が始まってるようなもので
入ってすぐ来院された人の表情を診て

1段だけある階段を上るときの状態を診たり

実際に体を見せていただくまでに何気ない動作の中からある程度の
予測を立てますが色んな見方があるものですね


とても参考になりました

他にも色々感じたことがあるので、また次回、書けるときがあれば
書いていきたいと思います

ありがとうございました(o^^o)


いつもながらの言葉ですが

肩の荷を感じたら、ほっと一息、体をほぐしてくださいねo( ^_^ )o


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