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野球肘で手術

愛媛新聞に四国アイランドリーグ愛媛マンダリンパイレーツの主軸投手の1人が
肘の手術をするという記事が載っていました

先発ローテーの一角を担い今期前半戦の成績は2完封を含む6勝を挙げ
防御率も1.00と好調であったのですが肘の方は限界にきていたようです

記事によると

子供の頃からの投げすぎのツケを今になって払わされている

右肘の軟骨は肘の酷使により、ほとんど残っていないとのこと

投球により砕けた骨片が軟骨を削り落とし関節の可動域を
狭めて神経を刺激している

よく聞く『関節ネズミ』です

ずっと痛みと闘ってきたのでしょう

本人のコメントに

「特に今季は、痛かった だましだまし投げていた」

とありました

6月の先発で肘を曲げると骨が引っかかるような感覚に襲われ
結局、5回に降板しました

それ以降、登板することはなかったようです

この肘を曲げて骨にひっかっかる(クラッキング)は、特徴として
肘の外側に痛みや違和感が出ます

負担の掛かる動作としては変化球です

だから少年野球では変化球を多く投げることを制限しているのです

この投手は、手術しても元に戻れるかわからない
それでも肘にメスを入れる決断をされました

コメントに

「今まで痛いのを我慢して投げていたから正直ホットしている面もある
手術が成功すれば、きっと楽に投げられるから」

私もきっと良くなると祈っています

今までもプロの選手で同じように手術をされて復帰されている
例があります

とはいえ、復帰するには、辛いリハビリ生活を乗り越えなければいけないですが

ゆっくり休養して、また元気にマウンドに戻ってきてくれることを
願っています


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