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熱中症の度合いと対処方

この間は熱中症について水だけでは不十分で
塩分の摂取が必要なことを書きました

体が暑さに慣れていない時の発生が多く、特に梅雨明け後の
約1週間に目立つようです

1日では気温が高くなる午前11時~午後3時が危険時間帯。

先日の毎日新聞にも載っていましたが

今回は、熱中症の症状の度合いと対処を説明します

現在熱中症の度合いを3段階で分類しています

《熱中症の重症度と対処法》

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重症度1

〈症状〉
1.めまい、立ちくらみがある
2.筋肉のこむら返りがある(痛い)
3.ふいても汗が出てくる

〈対処法〉
1.水分、塩分を補給する(塩分も補えるスポーツドリンクが最適)

-----------------------------------------------------
重症度2

〈症状〉
1.頭ががんがんする(頭痛)
2.吐き気がする・吐く
3.体がだるい(けん怠感)

〈対処法〉
1.足を高くして休む
2.水分、塩分をとる(自分でとれなければすぐ病院へ)

-------------------------------------------------------
重症度3
〈症状〉
1.意識がない
2.体がひきつける(けいれん)
3.呼びかけに対し返事がおかしい
4.まっすぐに歩けない・走れない
5.体温が高い

〈対処法〉
1.水や氷で冷やす(首、脇の下、足の付け根)
2.すぐに救急隊を要請

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症状を素早く確認して正しく対応したいですね


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テーマ : 健康第一
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