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経絡ストレッチ~研修会~

土曜日の夜は、所属している団体の支部研修会があり

『経絡ストレッチ』

の実技研修会に行ってました

経絡ストレッチといえば



この本の著者である朝日山先生の講習会が
松山であり私も参加していました

今回は、その講習会の復習の意味も含め
治療家同士で理解を深めていくものです

人それぞれ考え方が違うのでとても勉強になります

そもそも経絡とストレッチって基本的な考えに

・経絡=東洋

・ストレッチ=西洋

このように2つの要素を併せ持ったものです

経絡ストレッチの基本的な考え方に

《全面、後面、側面にそれぞれ》
・上肢、体幹に2種類
・下肢、体幹に2種類
・体幹中心軸に1種類

ここで経絡を勉強している人に

「ん?」って思うことがあります

側面です

一般的には経絡は、前と後ろの考え方ですが

この経絡ストレッチは側面の考え方があります

これは、この著者の独特な考え方でもありますが
ストレッチと併せて行う場合必要なものに
なってきます

それでは、普通のストレッチとどこが違うのか

それは、部分的なところをとらえる通常のストレッチ
と違い経絡を応用すると言うことは

全体をとらえてストレッチする考え方です

例に出すと

たとえば、スポーツ選手で肩の痛い人がいて
肩を施術しても改善されないような人が

痛みのある部位の経絡上にある膝や足首の歪みや
異常を解消することにより肩の症状が改善される
ことがあります

このように一見関係なさそうなところも経絡を理解して
ストレッチするとストレッチにより効果の期待が
出てくる症状が増えてきます

なかなか一般の人には、筋肉は理解できても

経絡を絡めると理解しづらいなぁ~って
感じる人も多いと思います

このあたり一般の人にどうやって伝えるか
私たち治療家も課題の一つです

また順次、経絡ストレッチについても書いていきたいと思います


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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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