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ピッチャーの投球数

野球の特にピッチャーで、よく肩、肘の痛み
違和感を感じている人が多くいると思います
こじらせると野球自体、出来なくなることもあります

日本臨床スポーツ医学会ではこういった故障を
おこさないように

小学生では全力投球回数は1日50球以内、試合を含めて
週200球を超えないこと、練習日数は週3日以内、1日
2時間を超えないことが望ましい

中学生では1日70球以内、週350球を超えない
高校生では1日100球以内、週500球を超えない
週に1日以上の休養日をとること

これらのことを提言しているそうです

こうした提言で指導者の方達に浸透してきて
故障に関してかなり気を配っているようです
しかしチーム状態、環境、いろいろな理由がありますが
実際はこれの通りは難しいところも多いと思います

私自身、中学時代はピッチャーをしていました
普段の投げ込みが肩を作っていくと自身、感じていました
まぁ私の場合、チーム自体弱小で試合で連投することは
なかったので・・(汗
練習量も多くなかったこともあり故障することはなかったです

ピッチャーはブルペンでの投球練習、遠投、実戦練習など
1日に力を入れて投げる投球数は医学会が提言する
投球数を超えてきてるのが現状だと思います

当院にも野球の選手が数多く来院されますがみなさん
症状の程度はいろいろですが、みなさん 身体全体
よく張ってます ほんと『パンパン』です
よく張っているって言うのは体の力を抜いていても
なお体が硬い状態のことをいいいます

でも故障を恐れていては、もう一歩、上を目指したとき
力をつけられないこともあると思います
そのあたりのバランスの難しさ
現場で指導されている方々の苦労を感じさせられます

だからこそ試合に苦労して勝ったときの喜びは
選手以上かもしれないですね



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テーマ : 少年野球
ジャンル : スポーツ

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