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辛抱強さとセロトニン

時事通信の配信で

『辛抱強さが脳内で生成される仕組みを解明した』

この記事を目にしました

以下の記事は、読売オンラインがまとめたものです

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人気レストランに入るため、行列で辛抱強く待つ人の
脳ではセロトニンと呼ばれる神経伝達物質が多く分泌されて
いるのかもしれない――。

こんな研究結果を、沖縄科学技術研究基盤整備機構の研究チームが
動物実験で明らかにした。
注意欠陥・多動性障害(ADHD)など、衝動性を伴う精神疾患の
原因解明や治療法の開発につながる可能性がある。
12日、米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス電子版に掲載された。

 脳内のセロトニンの働きを抑えると、衝動的な行動を取るように
なることがこれまで知られていた。
だが、実際に辛抱強く待機しているとき
セロトニンがどう変化するかは分かっていなかった。

研究チームは、ラットに数秒間の待ち時間後にエサや水を与える
実験を行った。
その結果、エサや水をじっと待っている間
ラットの脳ではセロトニンを分泌する神経細胞の活動が高まり
実際にセロトニン濃度が上昇した。
一方、途中で待つのをあきらめてしまった場合は、この神経細胞の
活動が数秒前から弱まることがわかった。

以上
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これまでにも脳内のセロトニンが精神安定に大きく関与
していることが解っています。

セロトニンの低下を防ぐをキーワードに

ますます これからもセロトニンの研究が進み

辛い症状の方が もっと過ごしやすい体に

なって行ければと思います




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