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頭痛 ~緊張型頭痛~

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当院によく頭痛で来院される方が多くいます

頭痛には何種類かあり機能性頭痛として
1.片頭痛
2.緊張型頭痛
3.群発頭痛および慢性発作性片側頭痛
4.器質的病変を伴わない各種の頭痛
があります

このほかにも頭痛には感染症や打撲、血管性のもの
などありますが症候性頭痛といわれ、この場合は
他の医療機関に行くよう、ご説明しています

今回は来院される方で最も多い『緊張型頭痛』について

簡単に言えば、肩や首がこって血行不良により
頭痛が起こっているものを指し、その緊張している箇所が
解消されれば頭痛も治まってきます

痛みのメカニズムは、後頭部や首にある筋肉が緊張を起こし
血流が悪くなると乳酸などの痛みを起す物質が出てきます
これが筋付着部や靭帯にある末梢神経を刺激し痛みを感じます
その痛みは、側頭部や目の奥に痛みが広がることもあります

しかし
ただのコリだと言っても慢性頭痛に移行されている方も多く
頭痛薬だけで、しのいでいると
悪循環から抜け出せないケースが多く見られます

実際の治療は、緊張して発痛物質が出た状態になると
神経のバランスが悪くなっています
神経は脊椎から分布されていますので脊椎のズレがないか
確認します

そういった脊椎のズレを調整することにより神経の
アンバランスを整えていきます

筋肉を支配しているのは神経ですので、その根本から
調整するようにしています
筋肉だけを押したりほぐしてもすぐ元に戻ってしまうこと
が多いからです

ただ慢性頭痛になる方はそれなりの理由があり
1.2回の治療で解消される方は生活習慣の疲れや
ちょっとした脊椎のズレなどによる神経のアンバランスが
原因していることが多く
その場合は、身体全体を整え悪い方に戻らないよう
ほぐしていけば治まっていきます

しかし治療してもすぐ戻ってしまうような場合は、
目の異常であったり、アレルギー疾患であったり
歯のかみ合わせであったりすることがありますので
そういった原因となるものも考えながら治療していきます

なんでも当院で治るといった考え方ではなく
病院で一度診察していただいた方が良いと判断した場合は
アドバイスするようにしています

一番患者さんにとって、どうすればつらい症状が解決するか
模索するよう心がけています

逆のケースで実際に歯医者さんや眼科に掛かってる人が
お医者さんの指導で来院されることもあります

そうして悪循環を止めるためには足りないところを補えるような
ことが医療では大事だと考えています


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